About us
鏡面に、未来を映す。
KAGAMIは、金属バフ研磨の極限技術を追求し続ける会社です。
複数の金属に対しRa一桁ナノの表面粗さを実現する技術を核に、
素材の可能性を最大限に引き出すものづくりに取り組んでいます。
白光・黒光りいずれの仕上げにも対応できる希少な技術者集団として、精密部品から芸術的な製品まで、幅広いニーズにお応えします。
研磨を、データにする。
長年の職人技をデジタルデータとして記録・解析する独自システム「研磨NAVI」を開発。熟練者と初心者の技量差をリアルタイムで可視化し、属人化しがちな研磨技術の標準化と次世代への伝承を実現しています。
現場から、世界へ。
先端研究施設へ技術を提供し、素材科学の高度化にも貢献。
一方で地域の製造業・産業振興にも積極的に関わり、技術と地域の
両方を育てることを使命としています。
技術は、人に宿る。
複数の大学・大学院での講義や、700名以上へのバフ研磨体験教育を通じて、日本のものづくりを担う次世代の育成にも力を注いでいます。
Value
研磨の対象は、形状も素材も一様ではありません。
自動機による均一で効率的な研磨を基本としながら、部品断面など機械が届かない箇所は職人の手加工で仕上げます。
どんな形状にも妥協しない、機械と人の技術を組み合わせたオーダーメイド対応が私たちの強みです。
ご要望に応じてエッチング加工にも対応しています。
(使用薬剤などの詳細はご相談ください。)
研磨だけでなく、付随している工程も対応可能です。
オーダーメイド研磨ならではの強みです。
バフ研磨・金型研磨の技術伝承は、「親方の背中を見て覚えろ」
いわゆる「見よう見まね伝承」でした。
2016年より兵庫県立大学大学院「匠の技プロジェクト」にて、
バフ研磨のデジタル化・見える化を実施。
その後も研究を重ね、熟練者の細かな手の動きや圧力をリアルタイムで数値化する、高精度な次世代型装置の開発に成功。
今まで感覚だけで説明されていた技術の勘所を、実測データをもとに体系化し、次世代へ確実に伝えられる伝承方法を確立しました。
祈りの場に置かれた神鏡や仏具は、年月とともに少しずつ輝きを失っていきます。
その本来の姿を取り戻すことが、私たちの仕事です。
真鍮・銅・白銅など各種金属素材に対応し、各種ご要望依頼も承ります。
素材と状態に応じた研磨方法で、くすんだ神鏡の鏡面仕上げから仏具の光沢復元まで承ります。
Our business
・自動機研磨
・手研磨
・不定形手研磨
・エッチング加工
・研磨NAVIの製造販売
・大学や高校でのバフ研磨体験学習
・国内企業の職人への指導
・各種形状対応
・小ロット対応(1点~)
・各種金属素材に対応
・奉製
・奉納
・販売